MUCC SIX NINE WARS -ぼくらの七ヶ月間戦争- Final Episode 「THE END」 1

久々のブログ更新、こんばんはパラノです(´・ω・`)ノ


ムックのライブに行ったのでレポを書きますよっと。
こちらも久し振り。
最近仕事が忙しくて思うように休めないんですよねぇ。
はぁ転職したい。
自分も参戦出来るかどうかあやふやな状態だったので
誰かしら同行者を募ることも出来ず。

当日もFC先行でとったチケット一枚を握り締めたまま出勤。
ギリギリまで仕事してました。
まぁ社畜っぷりは話してても辛いだけなので置いておいて←

さて続きはライブ直前のレポからー。





今回の会場は代々木第一体育館。
渋谷周りの会場でのライブの際に何度も横目に見つつ通り過ぎていましたが
行くのは今回が初めて。
16:00開場の17:00開演とのことで、
最寄の原宿に着いたのが16:00くらいだったかなぁ。
まぁ今回は指定席なのでそんなに慌てることもないのです。

さすがにスーツでは戦えないのでとタナトスTとサルエルに着替えて会場へ。
凄い、会場の周りが黒いw
近くで見ると中々に会場の存在感がドンッときますね。大きい。
開場時間が過ぎているにも関わらずえらい周りに人がいるなと思ったら
どうやら時間が押していたようですね。結局30分以上遅れたとかなんやら。
遅く行った自分としては逆に感謝しつつ、まずはグッズ売り場へ。
今回は必需品のタオル以外はそこまで欲しいものがあるわけでもないし、
気になるのが余ってたら買うかなぐらいに思っていましたが、
結局買ったのはタオル、シリコンバンド、パンフレット、トラベラーセットと
しっかり買い物してしまった(^p^)

タオル ←わかる
シリコンバンド ←わかる
パンフレット ←今までもこういうの買ってきたしまぁわかる
トラベラーセット ←きっと使わないけど可愛すぎた

こんな感じw
ホントは骨シャツも欲しかったけど15,000円はなぁ…。
クッソカッコイイんだけども。まぁ長袖だしライブ中に着るには暑いかなぁ。
骨Tも欲しかったけど再販したら即売り切れそうだ。

そんなこんなしてたら開場したようなので中へ。
ここ最近座席運、整理番号運の良いパラノさん。
今回も無事良い席を頂くことが出来ました!マジでついてるな!
というわけで前から6列目のミヤ前あたりの席へ。
ムックのときは大きい会場ほど近くで見れている気がするw
座席には演出で使うというリストバンド型の無線ライトがあったので装着。
電源ON。最近こういうの流行ってるんですかねー。

ライブ始まるまではしばし放心。
ツアーで対バンしたロデオやシド、金爆なんかの曲が流れてましたね。
開演時間もいくらか押して、照明暗転。
SIX NINE WARS -ぼくらの七ヶ月間戦争-と銘打ち、
ひと月に9箇所を回るツアーを6ヶ月続けてきた長い長い戦いの
最後を飾るライブがいよいよ開演です!




『SIX NINE WARS -ぼくらの七ヶ月間戦争- Final Episode 「THE END」
 国立代々木競技場第一体育館』
2014/09/23(火) セットリスト

01:THE END OF THE WORLD
02:ENDER ENDER
03:Ms.Fear
04:G.G.
05:謡声
06:ガーベラ
07:World's End -In its true light-
08:Tell me
09:999-21 Century World-
10:WateR
11:369-ミロク-
12:未完の絵画
13:メディアの銃声
14:JAPANESE
15:ニルヴァーナ -Shangri-la edit-
16:Hallelujah
17:風と太陽
18:咆哮
19:Mr.Liar
20:死んでほしい人

<<アンコール1 ムッP>>
SE:ホムラウタ
21:オルゴォル
22:空と糸
23:ホリゾント
24:流星
25:大嫌い

<<アンコール2>>
26:前へ -In its true light-
27:MAD YACK
28:蘭鋳
29:故に、摩天楼




ステージ全体に貼られた白幕に映像が映し出される。
あんまり覚えてないけど空とかビルとか新宿の町並みとか色々映っていた。
後、英文で何か書いてたけど読んで理解する前にどんどん消えていったから
結局何て書いてたか全く分からなかったw日本語でおkwww
サブカルチックでサカナとかマンウィズのライブでも使われそうな感じ。
SEは『ENDER ENDER』のイントロっぽい雰囲気でしたね。
あれで1曲目は『ENDER ENDER』かな?と思ってました。



何て事はなく1曲目はアルバム通り、『THE END OF THE WORLD』。
白幕が落ちると「THE」「END」「OF」「THE」「WORLD」と
別々に垂れ幕が掛かっており、その後ろに各メンバーが。
「THE」:逹瑯
「END」:SATOち
「OF」:YUKKE
「THE」:ミヤ
「WORLD」はステージ右上のバックにという感じ。
曲に合わせて一枚ずつ火が点き、幕が燃え散ると同時にメンバー登場という流れでした。
熱そう(小並感
鍵盤演者の前にも火が吹き上げており、照明も全体に赤め。
アルバムを聴いた時にも思いましたが、こういう曲を1曲目に持ってくるって
結構挑戦的というか攻めてる感じがしますよね。
「終わり」というワードを多用して終わりに向かい過ぎていた最近のムックですが
この曲を聴いて、ただ終わるだけじゃなくてまたその先の新しい始まりを
見据えているんだなぁと安心しました。





2曲目はコールありヘドバンあり縦ノリありで
ライブで盛り上がること間違い無しなシングル曲、『ENDER ENDER』。
PVも歌っているだけのシンプルなものですが、
ムックの持つ力強さと迫力が前面に押し出されていて大好きです。
「終止符」とか「断絶」とか歌詞がバックに映し出されてましたね。
こういう昔の曲のタイトルを歌詞に持ってきたり
終わりに向かい過ぎたりでホント解散でもするのかと思わされたよ……。
照明もレーザーありで綺麗だった気がする。
椅子があってそこまでスペースが広くないためこの辺はまだノリ辛かったけど
全力で楽しんできましたよっと!
後ろの席の方がヘドバンする度ロングヘアーがビシビシ当たるけど気にしない!←



「待たせて悪かったなぁ!」と3曲目はアルバムから『Ms.Fear』。
『Mr.Lair』の姉妹曲とのことで、確かに曲の雰囲気は似てますよね。
初めて聴いた時は、サビのメロディかっこいいけど普通のV系っぽくて、
ムックっぽくはないなぁと思いましたが、
新曲聴いてそう思うのは大体いつも通りかw
聴いていく内にこれもムックらしいと思えて馴染んできました。
照明は暗い青っぽかったかな?
この辺はまだテンションが落ち着いていないので
あまり記憶にないのはいつものこと←



SATOちのドラムと全員のクラップから始まる4曲目は『G.G.』!
これは何回聴いても楽しい。もはやライブの定番曲となりましたねー。
照明は一転変わって黄色く明るく。
飛び跳ねつつ一緒に歌えるのが楽しかったです。
途中逹瑯の衣装にコード?が絡まって、外そうとするが中々外れず、
スタッフが来て解こうとしていたのですがその間も逹瑯が動く動くw
Twitterで見た、子供がお母さんに着替えをしてもらってる最中に
我慢出来ずに動き出す感じという感想がピッタリ過ぎて笑ったw



まだまだ行くぞと5曲目は『謡声』。いくねぇ(^p^)w
会場を横長に使ったステージなので、メンバーも端から端まで走り回っていました。
表情もしっかり分かる、近くて見やすい良い席だったなぁ。
メンバーもとても楽しそうでした。
高速阿波踊りなサビもお隣さん達がしっかりぶつかってきてくれたので
列一体が引いては寄せる波となって楽しかったですw



一旦落ち着いて6曲目は『ガーベラ』。
モノクロの照明がパチパチ切り替わるのが綺麗だったのはここだったかな?
爽やかな曲から急にシックな雰囲気に変わったのが印象的でした。
今回はムッP(夢烏プロデュース)というリクエスト曲を演るコーナーが
あり、古い曲はそっちで演るだろうと思っていたのでこれは予想外。
『ガーベラ』好きなので嬉しかった!



ここでMC。
ツアー長かったーとか今日も最後まで宜しく的なことを話していたと思う。
あまりMCは覚えてないので次の曲いくよ←



「等身大のムックを楽しんでくれよな!」と7曲目は『World's End』。
「一緒に歌おうよ」って言われたけど一緒に歌うところがなかった曲が
あった気がするんだけどこれだったかなぁ?w
まぁでもアルバムバージョンならラスサビ前にウォーオーオーオーってとこあるか。
アルバムバージョンはシングルバージョンとは違い、よりライブ向けですよね。
ライブで聴くなら断然こっちの方が好きかな。
「蹴っ飛ばしてー!」のところで勢い良くキックする逹瑯が印象的でした。



サビから始まり一気に空気を変えてくる8曲目は『Tell me』。
普段ならAメロBメロから疾走感のあるサビを作るけど
転調で一風変わった仕上がりにしたというこの曲。
そのおかげでアルバム発売前のダイジェストで聴いた時と
印象がガラッと変わる面白い体験が出来ましたねw
というか今回はダイジェストが色々と引っ掛けすぎだったようなw
照明も青白いライトで照らされるサビと、
ピンクや黄色の色鮮やかなライトで照らされるBメロとの対比がかっこよかったです。
三角形のライトとかそこから出るレーザーライトとかとにかく綺麗だった。
Bメロのちょっとファンクっぽいノリが凄い好きなんですよねー。
歌ってる逹瑯も凄いノリノリでかっこよかった。
そしてそこからピタッと静になるサビがやっぱり聴いてて面白い曲だ。



イントロに合わせて手拍子で盛り上がる9曲目は『999』。
夢烏の反応の良さにメンバーもご満悦の様子。
アルバムを聴いて一番ライブで早く聴きたいなぁと思った曲。
もう盛り上がる様子が手に取るように分かる感じw
サビの「3.2.1 ARE YOU READY?」「YEAH!」で飛ぶのが楽しい。
ギターソロでは真ん中のステージが迫り上がりお立ち台に。
こういう仕掛けってテンション上がりますよね!w
高い位置で楽器を掻き鳴らすミヤとYUKKEが神々しかったです。



「もっとみんなの声を聴かせてくれよ!」
「SAY イェーーーーー!」「イェーーーーー!」
「SAY ウォーーーーー!」「ウォーーーーー!」の
コール&レスポンスから始まる10曲目は『WateR』!
個人的にこの曲大好きなんですよね!つい口ずさんじゃうレベル。
逹瑯の手振りも面白い。
耳コピ出来そうな単純なギターリフだけど、こういうのがいいんだよこういうのが。
ラスサビ前のギターソロになるところで演奏がピタッとストップ。
と、同時に白いスポットライトで照らされるミヤ。
いつもならここで煽ってからのギターソロになるのですが、
掻き鳴らされるギターからはいつもとは違うコード音が?!



そこから流れるように始まった11曲目は『369』。
まさかこう繋がってこようとは思いもしませんでした。
「WateR」から「369」。「水」から「ミルク」。
赤ワインだったらどこぞの神様ですね←
女声コーラスが今までにない彩りを与えてくれるアルバム曲。
これも個人的に大好きです。カッティングの冴えるギターがド好み。
ラスト盛り上がるところでは青白く細いスポットライトが
幾本もミヤに当てられ、もうオンステージでした(^p^)
終わり方も含めやっぱり井上陽水の『氷の世界』オマージュっぽいですね。



照明が落ち、逹瑯が口元に人差し指をあて静止。
後ろの方は見えなかったのかメンバーを呼ぶ声は鳴り止みませんでしたが
前の方は明らかに空気が変わるのを感じました。
静かに始まった12曲目は『未完の絵画』。これまたえらい曲を…っ!
一気に重たくなる空気、逹瑯の擦れるような叫び声が胸を打つ。
「朽木の灯」は大好きなアルバムなので、こうして今のムックの表現力で
聴けるのはまた嬉しいものです。
一度でいいから『誰もいない家』→『遺書』→「未完の絵画」までの流れで
聴いてみたいものである。……いやぁー欲張り過ぎだなw



キーボードが出てきて「お?メディアかな?」と思った13曲目は『メディアの銃声』←
こういうゆったり目で、歌詞でも情景が思い浮かぶような歌だと
より逹瑯の手振りが冴えますよね。ホントに歌詞の様子が窺えるようです。
リブラとかでもあるけど手を銃の形にして頭撃つ振りとか好きw
終盤で鍵盤の音が鳴るところで、ミヤがギターを抱えたままだったので
どうなるのかな?と思っていたら逹瑯のほとんどマイクを通していないシャウト。
それでもハッキリと、強く聴こえたので一瞬どこで叫んだのか分からなくなったほど。
圧倒されますねぇ。



そのまま静かに始まる14曲目は『JAPANESE』。
この流れで来ても全く違和感のない、昔のムックの良さも併せ持った曲ではなかろうか。
この辺の流れは何と言うか、中々に、いや、実に良いものでしたね!w
天井のスクリーンだかモニターだかに歌詞が映し出されていました。
この歌詞が映し出される演出好き。
同じ文字でも微妙に違いがあったので手書きか?と思っていたら
逹瑯の手書きだったようですね。(ミヤのTwitterより
サビでバックの照明が点いたかと思ったらストリングスが!
この曲のためだけだなんて何と贅沢な!
せっかくだからオーケストラにして雨オケもやりなよ!←
上に歌詞、前にムック、後ろにストリングスとどこを見れば良いのか分からない
贅沢な演出でした。あーここの映像早くDVDで出ないかなw
曲もホント良い曲なんだよなぁ。
ただどうしても「ハローアイアムジャパニーズ」の歌詞はちょっとアレ過ぎて
一瞬我に返ってしまう←



ここでまたMC。
ここでもツアー長かったって言ってた気がする。
そのおかげか緊張もなく、もう余裕だとか何とか。
だけどSATOちだけはゲロ吐きそうなくらい緊張してるとか何とか。
ホントかどうかは分からないw



「一緒に歌おうよ」とMC明けの15曲目は『ニルヴァーナ』。
これもアルバムバージョンだったと思う。
大体いつも通りなので特筆することはないです←
ラスサビ前でみんな一緒に歌ったり、
キャッチーなメロディなのでノリやすいですよね。



「もっと声出せるよな!もっともっと聴きてぇんだよ!」と16曲目は『Hallelujah』。
コーラスを歌うとサビにノリ難いという罠。
これもダイジェストで聴いたときと全然印象の変わった曲だなぁ。
言ってる人も多いけど「真実にはサイレンがつきまとうだろう」ってとこと
「世界はいつか1つになるって話だ。笑い話だろ?」って歌詞が好き。
歌うのと手振るのに必死であんま覚えてないなここ←



逹瑯がタオルを持ったのでこれはもうあの曲しかない!17曲目は『風と太陽』。
ムック唯一(だったと思う)タオル回し曲。
これまた演るとは思っていなかったので嬉しいですね。歌うのも回すのも楽しい!
途中、ステージの端っこの方でギターを弾いていたミヤが
コーラスに間に合わないと思ったのか、全力疾走で慌てて
真ん中まで走ってきたのには笑ったwww
「うおおおおおおお」って感じで超笑顔で焦ってたw
逹瑯がカメラ持って撮って回るとか、曲の持つ楽しい雰囲気が前面に出てきますよね。
この曲もそうだけど『ブレアラビット』や『ステラ』もかっこいいし、
ライブDVDの特典という立ち位置では勿体無いような良曲である。



赤黒い照明に照らされたかと思えば18曲目は『咆哮』。
ライブではド定番曲でしたけど最近はちょいちょい演らなくなってきた印象。
こんな頭振る曲も貴重なのでバンバン演ってほしいですね!
相変わらずカッコいい曲でした!
ここじゃなかった気もするけどどこかで逹瑯が、
YUKKE側とミヤ側で観客を分けてどっちがより盛り上がってるか判定してやる!と
煽ってた。結果、引き分けだった!



照明が落ち、暗くなったところを赤青緑のライトが照らし、
静かに鳴り始めるSEから始まる19曲目は『Mr.Liar』。
シャングリラ曲は何回聴いても楽しいものが多いので嬉しい。
曲の始めからミヤのマイクが入らなくなったのか、
逹瑯パートのみの状態にwミヤパートが多いだけにこれは痛いw
それでもアクシデントを楽しむムックらしく、また、夢烏らしく、
そんなことはお構い無しにと盛り上がっていましたね。
ミヤもマイク入らないのにずっと大口開けて叫んでたのが印象的だった。
最後のサビでようやくマイクが復活しましたが、
それまでの鬱憤を晴らすようにコーラスの声が大きめでしたw



本編ラストを飾るのはアルバムのラストでもあるこの曲、20曲目は『死んでほしい人』。
タイトルからくる印象とは真逆の、悲しくもあるけど優しい歌ですよね。
初めて聴いた時から良い意味で裏切られている曲。
両手を下ろしてじっと聴き入っていましたが、ラスト付近でほわっと下から灯りが。
ここまで全く機能していなかった無線ライトが遂に灯ったようです!w
一面白いライトで照らされ、まるで星空のよう。
後ろを振り返ってみたりしましたがホント綺麗でしたねぇ。
球体ツアーファイナル@日本武道館での携帯ライトを思い出すようでしたw
こういう観客も参加出来る演出は大歓迎!



一旦メンバーは捌け、ドン!ドン!ァーイ!のアンコールへ。
結構揃ってたのに中々始まらなかったね。
まぁ内容が内容だけに色々準備もあったんだろうけど。

ここで(文字数)になったので続きは2でー。
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by parano_knight | 2014-10-11 21:00 | LIVE

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